法人案件に必要なのはロゴと社員数だけではありません。デザインを実際のキーボードに合わせ、配列ごとに数量を分け、イベントに間に合う配送を計画します。デザイナー、購買担当、製作側が共有できる要件書から始めましょう。

用途を決める
入社ギフト、オフィス機器の更新、イベントギフト、ブランド商品など、主な用途を決めます。全員が同じデザインか、チーム別の版を用意するかも確認してください。データ、数量、確認作業が変わります。仕事用では通常の文字を読みやすく保つことも大切です。
型番と配列ごとに数える
ブランド、型番、ANSI/ISO、表記言語、人数を型番別の表にします。予備セットは別に記録します。同じブランドデザインでも Enter、Shift、スペース、下段のサイズが異なる場合があります。「75%」「フルサイズ」だけで適合は判断できません。


プロジェクトのご相談に使えるカタログ掲載例です。素材、印字、付属キー、キーボードの機種はDIYKeycapにご確認ください。
デザイン基準をひとつにする
元のロゴ、色の参考、配置例を提供します。DIYKeycap カスタマイザーで色、文字、画像を試すと意図を伝えやすくなります。明確な基準を保存し、仕様と照合してください。画面のプレビューはデザイン補助であり、実物の色見本ではありません。
ロット発注前に合意する
- 素材、プロファイル、印刷方法、適合を確認。
- 案件に適した試作やデザイン確認の選択肢を相談。
- 到着希望日と国、分割配送の有無を明記。
- 数量、版、梱包、製作日程をまとめて記録。
見積もり可能な要件を送る
担当者、型番別の数量、データ、用途、希望日を含めます。DIYKeycap は自社工場でまとめ注文を検討します。最低数量、試作、価格、梱包、納期は案件ごとに確認し、単品購入の製作目安をロット納期の約束に使わないでください。
自社工場にカスタム製作をご相談ください
DIYKeycap は自社工場を持ち、カスタムキーキャップのまとめ注文に対応しています。会社名、数量、キーボードの型番と配列、デザインデータ、配送先の国、希望日をお知らせください。最低数量、価格、試作、納期、梱包は案件ごとに確認します。